Residency Hospital Overview研修病院
12. 国際医療福祉大学成田病院小児科
科長メッセージ
国際医療福祉大学医学部小児科学 教授(代表)
塩濵 直
本学は1995年に医療福祉系総合大学として開学され、医学部(2017年開講)・成田病院(2020年開院)が新たに設立されたとても若い大学です。成田国際空港や成田山新勝寺のすぐ傍にあります。当院小児科は、常勤7人体制ですが、それぞれが神経、発達、新生児、免疫アレルギーの専門診療と研究活動を行うエキスパートであることが強みです。大学院進学や小児神経専門医、てんかん専門医、アレルギー専門医(小児科)、リウマチ専門医などを取得可能です。2025年11月には、念願だったNICU(6床)を開設することができました。また、小児のリハビリテーションに力を入れており、リハ科、精神科と共に神経発達支援センターを運用しています。小児診療を得意とするリハスタッフ(PT/OT/ST/CPP、計15人)が在籍しており、直近の半年間でのべ3,130件を対応しています。また私たちは、医学生(各学年120-140人)などの、多くの医療系学生を教育しており、いわば卒前教育のHigh volume centerを自負しております。
小児科専攻医プログラム紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=hGVXJWVo9Tw
スタッフ(医師、専攻医、研修医など)からのメッセージ
教授 東京大学卒業(2026年3月現在)
2022年に産科体制強化、2024年に新生児科医2名着任、昨年10月にNICU開設、そして本年4月より地域周産期母子医療センターに昇格予定で、診療・教育・研究の充実が更に期待されます。また、新生児外科疾患も対応すべく準備を整えております。
准教授 千葉大学卒業(2026年3月現在)
多職種連携や生物学的製剤を用いた管理、食物経口負荷試験・教育入院などアレルギー診療を幅広く経験可能であるとともに、治験・多施設共同研究も多く行っています。学生・患者とも海外出身の方の割合が高めで国際色豊かな環境で学べます。
プログラムの特徴
研修についての情報
- 受け入れ人数:2名(2026年度)
- 選考方法:書類選考及び面接
病院見学について
病院見学レポート ※病院見学レポートはこちらから投稿いただけます。