Residency Hospital Overview研修病院
14. 医療法人鉄蕉会亀田総合病院小児科
科長メッセージ
医療法人鉄蕉会亀田総合病院小児科 主任部長
伊東 宏明
【専攻医募集】多様な働き方。地域・社会との連携。そして、こどもの人生に責任を持つ。
亀田総合病院小児科へようこそ!
私たち亀田総合病院小児科は、地域医療と高度医療を両立させることを使命とし、子どもたちの健やかな成長を支える医療を提供しています。小児医療は、未来を担う子どもたちの人生を支える重要な役割を担っています。私たちの目標は、患者さんとそのご家族に寄り添い、最善の医療を提供することです。
亀田総合病院では、専攻医が主体となって診療に取り組む機会が豊富にあります。また、指導医をはじめとする医療チームが一丸となり、サポート体制を整えています。さらに、ワークライフバランスを大切にしながら、個々のキャリア形成を支援する環境を提供しています。
ぜひ、私たちと一緒に、未来を担う子どもたちの健康を支える医療を実現しましょう。
亀田総合病院小児科でお会いできるのを楽しみにしています。
亀田総合病院小児科(採用情報) 紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=_ioNh8jRRVQ
スタッフ(医師、専攻医、研修医など)からのメッセージ
専攻医3年目 三重大学卒業(2026年3月現在)
南房総の広い医療圏を担い、多彩な症例を経験できること、地域に寄り添う診療ができることが魅力と思います。子育てしながらでも働きやすく、自然豊かな環境で医師としても自分らしく成長できると感じています。
専攻医3年目 富山大学卒業(2026年3月現在)
バックグラウンドが様々な先生方のもとで、多様な症例をBio-psycho-socialに広く学び、虐待や医療的ケア児など社会的な問題に関しても地域のリソースを考えながら主体的に関われる環境も魅力です。
部長代理 琉球大学卒業(2026年3月現在)
少子化の時代にあって、急性期患者さんの数は多くはないですが、コモンな疾患をスタンダードに診療できる力を養うためにカンファレンスや勉強会のあり方も常に創意工夫しています。目の前の子どもたちが今必要としていること、私たちにできることを常に考え続け、こどもの心の診療、家庭支援など日々進化することを目標に診療にあたっています。自由度の高い働き方、自由な発想でお互い高めあっていける亀田総合病院小児科を目指します。
プログラムの特徴
- 小児救急から慢性疾患まで、幅広い症例を経験可能
- 専攻医が主体的に診療に参加できる教育体制
- 学会発表や研究活動を積極的にサポート
- チーム医療・多職種連携を重視した実践的な学び
- ワークライフバランスを考慮した柔軟な働き方の提供
研修についての情報
- 受け入れ人数:4名(2027年度)
- 選考方法:書類選考及び面接
病院見学について
病院見学レポート ※病院見学レポートはこちらから投稿いただけます。
2025年5月 村上総合病院 橋本隼先生
暖かく熱意あふれる先生方に囲まれながら、多様な症例を通じて臨床力を磨けます。家庭医など多彩なバックグラウンドを持つ医師から学び、社会的背景も含めて子どもの未来を支える力を養える環境です。
2025年2月 さいたま市民医療センター 八塩 知樹先生
見学時の感想は「こんな小児医療がしたかった!」でした。熱心な指導医のもと活気あるカンファレンスが行われ、学びが非常に多いです。特に医師が学校へ出向き自治体へ提言するアウトリーチ活動は、私の理想とする地域連携そのものでした。また、家庭医を目指す専攻医と切磋琢磨できる環境があり、小児科の視点に留まらない多角的な視点を養えると感じ、この場所で深く学びたいと考えるようになりました。